長い間、ほったらかしててすみません
今はアメリカに戻ってきています。
学校が始まりバタバタしていますが、ブログを再開します
さて、今日は逆カルチャーショックについて書こうかと思います。
カルチャーショックはみなさんご存知ですよね?
簡単に説明すると、異国に行ったときに、文化の違いに戸惑うことです。
では、逆カルチャーショックとはなんでしょう?
その逆で、自国に戻ったときに自国の文化に戸惑うことです。
この症状は、留学生に多くみられます。
人によってそれぞれですが、今回、僕が感じた逆カルチャーショックを
いくつか書いていこうと思います。
まず、食べ物です。
そばやラーメンを日本人はズルズル音を立てながら食べますね。
しかし、アメリカでは音を立てて食べるという行為は、
非常に下品とみなされます。
アメリカにすんでいると、その文化に自然に溶け込み、
僕もいつのまにか、ラーメンやそばを、音を立てずに食べてました。
なので、日本のそば屋や、ラーメン屋に行ったとき、
非常に下品だと感じました。
次に、ドアです。
アメリカでは次の人のためにドアを開けて待つのが一般です。
または、ドアを開けて先に後ろにいる人を通すこともあります。
このとき、自分のためにドアを開けて待っている人に、
"Thank you" とお礼を言うのが礼儀です。
なので、日本にいたとき、それをしない日本人は非常に不親切だと感じ、
後ろの人のためにドアを開けて待っていたのに、
「ありがとう」と言ってこなかったので、無礼だと感じました。
次に、ladies first(レディーファースト)文化です。
アメリカには ladies first 文化があります。
例えば、電車やバスで並んでいるとき、
女性の方がいれば、女性の方を先に通します。
また、電車やバス内で、女性のかたが立っていれば、
女性の方に席を譲ったりもします。
なので、日本で電車やバスを利用したとき、
日本人男性は無神経だと感じました。
他にもいろいろあるのですが、上に書いた事柄が一番違和感を感じました。
注意してほしいのは、決して日本の文化を批判しているわけではないことです。
日本人でありながら、日本の文化にショックを受けるのは
非常に面白いことだと感じています
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